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図6 独立歩行習得2週頃の足関節筋の筋電図。
(被験者A.T.21生後10ヵ月中頃) 不安定さを示す接床期の間(/)の前脛骨筋の放電が、一部減少・消失する傾向がみられ始めた。着床前(\)の腓腹筋の強い放電は多く認められ、つま先着地・足底全面着地も多いことから、歩行不安定期と考えられる。 
図7独立歩行習得1ヵ月頃の足関節筋の筋電図。
(被験者A.T−3:生後11ヵ月) 不安定さを示す接床期の間(/)の前脛骨筋の放電や、着床前(\)の腓腹筋の放電は減少・消失し始め、踵着地が増える傾向が認められた。 1) 歩行習得1ヵ月以内の独立歩行開始期は、不安定さを示す接床期の間の前脛骨筋の放電や、着床前の腓腹筋の放電が多くみられた。着地動作はつま先着地・足底全面着地が多く認められた。 歩行安定度の指標より、独立歩行習得1ヵ月以内は非常に不安定な歩行期であることが推測された。 2) 歩行習得1ヵ月頃では、不安定さを示す接床期の間の前脛骨筋の放電や、着床前の腓腹筋の
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